オンラインカジノのポーカーについて

オンラインカジノで行われるポーカーゲームは一般に広く遊ばれているものとはルールが多少異なり、テキサスホールデムと呼ばれているルールが適用されます。これはオンラインカジノのみならず世界中のカジノでよく遊ばれているルールで、ややもすれば個々の殻に閉じこもりがちになるゲーム性を変え、大勢で一斉に盛り上がれるようにしたものです。

オンラインの場合は一斉の盛り上がりという点ではあまり重要性はないのかもしれませんが、同じルールが採用されています。このルールの最大の特徴は、各プレイヤーに配られる手札だけでなく、場札として全プレイヤーが共通して使えるカードが配られることにあります。この場札により全員の目が手札だけでなく場にも向けられるようになり、より盛り上がることが期待されるわけです。

各プレイヤーに配られる手札は2枚だけで、これは最後まで山札と交換することもありません。その代わりに場札が合計5枚配られます。ただ、一気に5枚が配られるのではなく、まず3枚が表向きに配られてここで1回目のベットが行われます。最終的には手札2枚と場札5枚の合計7枚の中から自由に5枚を選んで役を作るのですが、1回目のベットでは使える7枚のうち5枚までが分かった状態で最終的な役を予想してベットすることにこのルールの面白さがあります。

続いて4枚目の場札が配られて2回目のベット、最後に5枚目の場札が配られて3回目のベットが行われ、最後は一般的なポーカーと同じく残ったプレイヤーの全員が手札を公開して最高役を作った人が勝ちとなります。場札は全員が共通して使えることに注意しましょう。自分だけでなく他の人も高い役ができていることも多いからです。