ネットカジノで依存症になってしまったら。

今はネット社会で1人1台はネット接続をできる製品を持っています。子供でもスマホを持っていたり、パソコンやタブレットで遊んだりしています。ネットカジノはゲーム感覚でできるため、とても手軽に始めることができます。また24時間いつでも遊ぶことができます。

ネットカジノはゲームではありません。実際に金銭を賭ける立派なギャンブルです。みなさん1度は「ギャンブル依存症」という言葉を聞いたことがあるのではないしょうか?始めは暇つぶしやゲームの延長でスタートしても、1度大勝ちして大金を手にすると勝ったときの快楽が忘れられず「また勝てるのではないか」と思いどんどんのめり込んでいきます。

ネット上に多く存在するオンラインカジノランキングのコメントなどにもギャンブル依存症のことが書かれていることがあります。おこづかいでは足りず貯金にまで手を出したり、依存化すると借金をしてまでお金をつぎ込みます。負けが続いても勝てば借金を返せると思い込み借金は膨らむ一方です。生活も不規則になり、人に会ったり外に出かけるのが億劫なり家に引きこもることが多くなります。いつもネットカジノのことばかり考え夜も眠れません。完全にノイローゼの状態です。

家族や友人など周りの人が心配をしてやめさせてようとしてもギャンブル依存症は病気のためとめることができません。たとえ本人がやめたいと思ってもなかなかやめらません。とても恐ろしい病気なのです。まずは自分が依存症であると気づくことが第一歩です。しかし、残念ながらどんなに頑張っても1人で治すのは不可能です。病気は専門の病院で治してもらいましょう。

病院の雰囲気や先生との相性もあるでしょうから、複数の病院に行ってみるのがいいと思います。お薬とカウンセリングで必ず回復することができます。時には挫折することもありますが、焦らずゆっくり治療して穏やかな日常を取り戻しましょう。